犬種

ドライタイプと缶詰タイプのドッグフード

よくホームセンターや、ペットショップなどで見かける袋に入ったドッグフードはカリカリと言われていて、ドライフードというように呼ばれてます。
これはドライフードのドッグフードですからほとんどの犬が食べている餌なので、基本的な餌と言えるでしょう。
それからウエットタイプと言うのは、缶詰と呼ばれていて人間の食べる缶詰のように中にバランス良く調合された柔らかい餌が入っているのです。

飼い主さんによってはこの缶詰タイプをあげるようになりますが、多くのわんちゃんはカリカリのドライフードなど比較的安い餌を食べているようですね。
毎日食べさせるのならドライフードの方がウェットタイプよりも金額的に安い傾向になるためドライフードが圧倒的に多いようです。
ドライタイプのドッグフードは歯ごたえがあるため、あごや歯を丈夫にするのに役立ちます。
また、愛犬のためにこだわって作られた無添加のドッグフードや栄養バランスが優れている商品など種類が豊富です。
仔犬の頃から毎日柔らかいごはんばかりだと、あごが弱ってしまうためあまりおすすめはできません。

飼い主さんの好みによっては、ドライタイプとウェットタイプを上手に混ぜて与えているようです。
どちらを与えるかは飼い主さんの好みにもよりますが、大抵の場合はドライフードで十分ではないでしょうか。
ただどちらのタイプが良いのかは犬の年齢によっても違いますから、その辺はしっかりと見極めてあげましょう。

同じドッグフードでも、年齢別に栄養素が違くなっています。
1歳までの仔犬におすすめなのはパピー用とかいてある商品です。
このパピー用ドッグフードについて詳しくはhttp://www.diningdog.com/nennreiyakennsyu.htmlをご覧ください。

1歳過ぎ~7歳頃までの成犬用はhttp://www.doggates-4less.com/seikennyou.htmlです。

7歳を過ぎたあたりからは高齢犬用がおすすめです。
高齢犬用のドッグフードについて詳しくはhttp://www.centralohiogoodshepherds.com/koure.htmlをご覧ください。



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